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2008年5月11日 (日)

エスティマのアンプ

エスティマのアンプは設置スペースの問題からアルパインのデジタルアンプPDXシリーズを採用しています。このアンプB5サイズで相当コンパクトなのです。

以前はコンパクトなのは性能が悪いと思っていました。 しかしアンプもデジタル化されコンパクトでも相当性能いいです。このアンプの前はAudison LRX(モデルチェンジ前)、その前はPPIを使用してました。価格的にはそれらとそれ程変わらないのに、比較できないくらいの性能です。10年前なら20~30万出さないとこの性能は手に入らないでしょう。

以前の考えは国内メーカーのアンプは性能が悪いと思っていましたが、最近は逆に国内メーカーが性能いいのかもと思ってます。最近、いろんなオーディオメーカーありますし。

今回、比較したアンプは、LUXMAN CMX-400でしたが、価格、大きさの問題でアルパインとなりました。気持ち的にはLUXMANに行きたかったのですが・・・・ LUXMANとALPINEは近い関係にあるからいいかと勝手な納得をしています。

エスティマのスピーカー構成はフロントスピーカーがネットワークなしのためツィーター、ウーファーで4ch、サブウーファーがブリッジ接続で2ch、リアスピーカーが2ch、センターが1chとトータル9ch必要なため、PDX-4.150 2台、MXE-M350(センター用) 1台を使っています。

エスティマは居住性を優先したため、オーディオパーツを格納するスペースがないため、アンプ3台、ナビ本体、F#1プロセッサー、地デジチューナー、その他こまごまとした物を運転席シート下、助手席シート下に2段重ねで納めています。

この複雑な構成なのに、設置は小スペースで納まりました。というのも世話になっているNEW'Sさんの頑張りのおかげです。

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